2009年3月 6日 (金)

講座のお知らせ

第63回くらしから原発を考える講座~

変動地形学と六ヶ所村周辺の活断層

「再処理工場の下に活断層って本当?」

原発一年分の放射能を一日で空や海に放出する青森県の六ヶ所再処理工場は、様々なトラブルから本格稼働が16回目の延期となっています。
講師の渡辺満久さんは、日本原燃(再処理工場の事業者)の報告書に矛盾を感じ、独自に六ヶ所村現地周辺を調査をしました。その結果、活断層特有の地形を確認し、再処理工場の下に活断層がある可能性を指摘しています。

新潟県の柏崎刈羽原発は、07年7月の中越沖地震で大損傷を受け、原発の「安全神話」を根底から揺さぶりました。「安全審査」は本当に大丈夫なのでしょうか。
渡辺先生の、科学的でわかりやすいお話を聞いてみませんか。

日時:3月14日(土)14:00~16:30(13:30受付開始)

会場:豊島区立生活産業プラザ(ECOとしま)6階 研修室1、2

※池袋駅東口より徒歩7分  
     豊島区東池袋1-20-15  03-5992-7011

講師:渡辺満久さん(東洋大学教授・変動地形学)

参加費:大地を守る会会員無料、非会員500円

定員:48名

受付締切:託児以外は申し込み不要。当日会場へどうぞ。

お問合せ:大地・原発とめよう会  tomeyoukai@daichi.or.jp

※託児について:大地を守る会会員対象(子ども一人500円)です。3月9日までで締め切っておりますが、このブログをご覧になった方で、必要な方は念のため上記E-mailにご連絡ください。

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2008年12月 8日 (月)

六ヶ所再処理工場に首都圏からNO! 秋の大収穫祭 成功しましたぁ

NO NUKES MORE HEARTS 「STOP再処理工場 LOVE六ヶ所村」

集まろう!伝えよう! 放射能を海に大地に捨てないで!秋の大収穫祭

透きとおる秋晴れのもと11月30日(日)東京上野水上音楽堂にて開催された「秋の大収穫祭」。来場者は約800名と大盛況でした。

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自然エネルギーのワークショップや、青森の農産物・有機野菜を使った温かいフードも充実。来場者はお子さん連れのご家族からご年配の方までと幅広く、様々なゲストによるSTOP再処理のメッセージに耳を傾けていました。

400名を越えたパレードでは、打楽器や風車などそれぞれのスタイルで積極的にアピール。

「再処理」とインターネット検索したくなる―そんな種を蒔いた一日になったのではないでしょうか。その種が実り大きな収穫のある未来になりますように。

(かわしまたき)

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2008年11月 7日 (金)

反原子力の日集会

1963年の10月26日は茨城県東海村の日本原子力研究所が日本で原子力発電に成功した日で、毎年この日は原子力関係の政府機関や電力会社などは「原子力の日」としています。が、原発に反対する人たちは「反原子力の日」としています。今年もその集まりが10月25日に原宿の千駄ヶ谷区民館で行われました。

テーマも講師も多岐に渡り、直面している問題が山積・・・。うーーん、反対している私たちはもちろん大変な状況と思っていますが、これ、推進している人たちは大丈夫なのかな?

昨年7月16日の中越沖地震で大被害を受け止まっている柏崎刈羽原発について、山口幸夫さん(原子力資料情報室共同代表)は「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」を立ちあげ追及されています。

13年前に「ナトリウム漏れ事故」で止まっていた高速増殖炉もんじゅは、08年10月再稼働といわれていましたが機器の不備、誤作動などで来年2月に延期。しかし本当に動かせるのでしょうか?13年も経った大きな工場が。

六ヶ所再処理工場は、現在、アクティブ試験の最終段階のガラス固化体がうまく作れず、11月末試験終了予定は難航。それでも、使用済み燃料棒は剪断されており、放射能は放出されています。

トークゲストのお一人でプロサーファーの木下デヴィッドさんは、「再処理について岩手の漁師さんたちと話した時、『無関心との戦いなんだ』と言われたとのこと。再処理工場に対して賛成でも反対でもない人たち、まだ知らない人たちがほとんどという現状で、いかに本当のことを知らせ、関心をもってもらうか。知ってしまったら黙ってはいられないストレートな心で多くのサーファーたちは動き出している。」とのことでした。心強く希望がもてるお話でした。

終了後は、原宿・渋谷でデモ。土曜日の夕方、大勢の街行く人たちが珍妙なものでも見るようにデモの列を見ていました。少しでも「何だろう?この人たちは」と思ってくれたでしょうか。配布チラシを見て、「再処理」なんかパソコンで検索してくれるでしょうか。そこから広がることを望んでいつも私はデモに行きます。(野)

   主催  原発とめよう!東京ネットワーク(大地を守る会も連絡先団体のひとつ)

   内容  「どうなっているの?」

   ●柏崎刈羽原発―山口幸夫さん(原子力資料情報室共同代表)

   ●高速増殖炉もんじゅー大島茂志朗さん(ストップ・ザ・文殊)大阪より

   ●六ヶ所再処理工場―澤井正子さん(原子力資料情報室)

   ●木下デヴィッドさん(サーフライダーファウンデーション・ジャパン) など

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2008年10月 9日 (木)

反原子力の日東京集会のお知らせ

みなさま

反原子力の日の集会とパレードのお知らせです。

お友だちを誘って是非参加してくださいませ。

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「原発とめよう!東京ネットワーク」で下記の屋内集会とパレード
を行います。(「再処理とめたい!市民のつどい」も参加します。)
ぜひ参加してください。また周囲の方にお知らせください。


2008 反原子力の日東京集会

●日時 10月25日(土)
   開場 1時15分 / 開始 1時30分
   パレード 出発4時30分

●会場 千駄ヶ谷区民館
 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
 JR原宿駅・地下鉄千代田線神宮前駅下車7分

●資料代 800円

どうなっているの?

■柏崎刈羽原発
山口 幸夫さん(柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会)

■高速増殖炉 もんじゅ
大島 茂士朗さん(大阪より/ストップ・ザ・もんじゅ)

■六ヶ所再処理工場
澤井 正子さん(原子力資料情報室)
木下 デーヴィッドさん(プロサーファー / サーフライダーファンデーション)

◎上関原発 山口泰子さん(ふぇみん婦人民主クラブ)

◎浜岡原発 浜岡原発訴訟団より


主催 原発とめよう!東京ネットワーク(大地を守る会も主催団体のひとつです)

※下記の広告は意図したものではございません。登録のステータスによって掲載されてしまうものです。ご了承くださいませ。

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2008年9月18日 (木)

講座のお知らせ

くらしから原発を考える講座のお知らせです。

よろしければお友達お誘い合わせの上お越しくださいませ。

講座タイトルは「地球の未来と私たちのくらし」です。

講師の先生:水口憲哉さん

日時  11月15日(土) 14:00~16:30
会場  豊島区生活産業プラザ(エコとしま) 7階 第1会議室
※託児あります。

再処理をめぐるお話が中心になるかと思いますが、もう少し視点を広く、タイトルに書いたようなテーマで、原発だけに限らず、生き方のヒント、海や魚との付き合い方など、少しテーマを広げてお話いただきます。

大地を守る会会員は無料です。直接会場にお越しください。

主催は大地・原発とめよう会とおさかな倶楽部です。

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六ヶ所再処理工場に首都圏からNO! 秋の大収穫祭

秋の大集会開催のお知らせ&実行委員会参加への呼びかけ
NO NUKES MORE HEARTS 「STOP 再処理 LOVE 六ヶ所」2008
~六ヶ所再処理工場に首都圏からNO! 秋の大収穫祭~

原発一年分の放射能を、一日で空や海に放出する青森県の六ヶ所再処理工場。この工場に反対を表明するためのイベントを、11月30日(日)、東京の上野水上音楽堂で開催します。秋の大収穫祭をイメージして食べ物ブースなどを出展し、ライブあり、トークありのお子さん連れでも気楽に楽しめる賑やかなイベントになります。ぜひご家族、ご友人と一緒にご参加ください!

六ヶ所再処理工場による食べ物の放射能汚染を青森県は認めており、農業者、漁業者はこの工場に反対を表明しています。2003年には、再処理の関連費用が約19兆円かかると発表されました。
食べ物の安全性、環境を守る大切さが叫ばれ、貧困問題が深刻さを増す中、いったい何のためにこれだけのお金をかけて、人為的に食べ物や環境を放射能で汚さなくてはいけないのでしょうか。

こんな方針を考え直してほしいと願う、世代を超えた、一人でも多くの方の参加を呼びかけます。
それぞれのスタイルで、最大級の環境破壊である放射能汚染に首都圏からもNOを表明しましょう!多くの皆様のご参加をお待ちしています!!

********************************************************
日時:2008年11月30日(日) 時間は今後確定します  入場料:無料   
会場:上野水上音楽堂(上野公園・不忍池のほとり)
イベント内容:食べ物ブース、ワークショップブース、ライブ、トーク、デモ・パレード


ライブ・トークゲスト:交渉中
主催:「11・30 六ヶ所再処理工場に首都圏からNO! 」実行委員会(仮称)
事務局団体:原子力資料情報室/「NO NUKES MORE HEARTS」/ 大地を守る会

*********************** 実行委員大募集! ***********************
準備スタッフ、当日スタッフを大募集しています!ぜひ実行委員会に参加してください。


第一回実行委員会に来られない方も、ご関心がある方はぜひご連絡ください
一緒に素敵なイベントを作っていきましょう!
連絡先:info@nonukesmorehearts.org

●六ヶ所再処理工場とは…全国の原発の使用済み核燃料からプルトニウムと燃え残りのウランを取り出す工場。本格稼働すると、事故がなくても通常運転するだけで原発一年分の放射能を一日で空や海へ放出する。本格稼働はこれまで14回延期されているが、現在の本格稼働予定は今年11月。昨年末以来、不具合により半年以上停止していたガラス固化体の作業は7月に再開されたが、直後にトラブルのため再度止まり、その後1本もガラス固化体ができない状況にある。

~もっと知りたい方はこちらから~
■NO NUKES MORE HEARTS 
再処理の基本、過去のイベント報告なども http://www.nonukesmorehearts.org/

■原子力資料情報室
原発から再処理まで ニュースも満載 http://cnic.jp/modules/rokkasho/

■音楽家 坂本龍一さんのページ
アートや音楽でSTOP再処理 http://stop-rokkasho.org/

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2008年9月 4日 (木)

デモのお知らせ

みなさまこんにちわ。

突然ですが大地・原発とめよう会も参加している「再処理止めたい!首都圏市民のつどい」で9月21日(日)デモします、のお知らせです。

チラシをご覧くださいませ。みなさまの参加をお待ちしております。

http://www.nonukesmorehearts.org/artfiles/921_flyer_omote.pdf

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2008年9月 3日 (水)

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2008年7月23日 (水)

原発Q&Aでございます

年に何回も更新できない、いまどき珍しいブログですが頑張っていってみよー!

とめよう会のメンバーが作った簡単なQ&Aを掲載してみます。

■たとえばこんな感じ・・・

Q1:原発は日本に何基あるでしょう?

Q2:東京に電気を送っている原発はどこにあるでしょう?

Q3:2003年、東京に電気を送っている原発がすべて止まりました。そのとき東京では停電は起こりましたか?

みなさんお分かりになりますか?

答えは↓↓↓↓↓

Q1の答え:55基(20086月現在)あります。現在も新規立地計画があり、現地では原発反対の意思を表明している農民や漁師がたくさんいます。

Q2の答え:福島県と新潟県に合計17基あります。遠くから送電線で送られてくるのですね。

Q3の答え:停電しなかった、です。

※よく「原発の電気は全体の約3割」と言われますが、東京電力の原発17基がすべて止まっても、東京で停電は起きませんでした。それは休ませていた火力発電所を動かすことなどにより、電力が足りたからです。火力発電所は通常、実際に使える設備のうちの約50%しか使われていません。「原発の電気が約3割」というのは、原発を優先的に運転している結果なのです。

いかがでしたか?次回に続く・・・・はず、でございます。それでは。

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2008年3月11日 (火)

講座と集会のお知らせ

予定をいくつか。

<1>大地・原発とめよう会 くらしから原発を考える講座

とき:3月15日(土) 午後2時から 大地を守る会会員は無料 直接会場へお越しください。

場所:エコとしま(豊島区生活産業プラザ)

内容:そもそも再処理ってなに? ~漁師もサーファーもアーティストも反対している~

青森県六ヶ所村に建設された六ヶ所再処理工場。原発から取り出した使用済み燃料を裁断し、核のゴミとプルトニウムを分離する工程では大量の放射能を環境中にばら撒くといわれています。

そんな危険な作業をなぜ推進するのでしょう?

といったそもそもについてみんなで考えたいと思います。

講師:澤井正子さん(原子力資料情報室)

主催:大地を守る会

<2>4・9反核燃の日集会

●  第23回 4・9反核燃の日集会

   1. 主催/止めよう再処理全国実行委員会
     (原水爆禁止日本国民会議、原子力資料情報室)
     止めよう再処理青森県実行委員会
     (核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会、
      核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団、
      青森県反核実行委員会)
   2. 日時 4月12日(土) 14時~16時
   3. 会場 青森市・青い森公園(青森県庁東側)
   4. 集会 デモ行進(青い森公園→新町通り→アピオあおもり)

●  4・9反核燃の日全国交流集会

   1. 主催/止めよう再処理全国実行委員会
        止めよう再処理青森県実行委員会
   2. 日時 4月12日(土)
   3. 会場 アピオあおもり (地図は下記エントリー参照)
   4. 講演、報告他

● 2008年「4・9反核燃の日」全国市民集会
   ー地球環境を守るために・再処理止めようー

  ・日時 2008年4月13日(日) 13:00開会 16:30閉会
  ・場所 アピオあおもり 2階 大研修室(2) (地図はここをクリック)
  ・内容
    講演 詳細未定
    発言 函館市、岩手県、宮城県、青森県、各市民団体より。

  ・呼びかけ人
   浅石紘爾(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団 代表)
   今村修(原水禁青森)
   坂井留吉(六ヶ所村漁民)
   澤口進(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会 共同代表)
   鹿内博(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会 共同代表、青森県議)
   平野良一(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会 顧問)

  ・資料代 500円

  ・賛同人を募っております。よろしくお願いします。
          賛同金 個人1000円 団体3000円 
  ・主催 2008年「4・9反核燃の日」全国市民集会実行委員会
  ・連絡先 青森市浪館前田4-21-26 西舘方 017-781-6248
        e-mail hankakunen@rg.mlclub.org

以上です。

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