2009年11月11日 (水)

今月の数字 8.6兆円の続き

NEWS 大地を守る」11月号の今月の数字欄「8.6兆円 再処理をやめたら、使えるお金(試算)」を読んでいただき、ありがとうございます。読んでもよくわからなかったという人や、もっと詳しく知りたいという人のために、ここでは、コラムであげた数字の出所や、参考になるサイトを紹介したいと思います。

まず、太陽光発電の話から、ぼちぼち始めますね。

国ではいま、太陽光発電の導入を積極的に進めようとして、さまざまな施策を打ち出しています。

そのうちの一つが補助金制度で、自宅に太陽光発電システムを設置する場合、 今年の41日から、1キロワットあたり7万円の補助金を出すことにしました。

(太陽光発電普及拡大センター http://www.j-pec.or.jp/ 

んん?  補助金 って、いきなり言われてもなあ。

太陽光発電って、自宅につけると、いくらくらいするものなの?

戸建ての家庭用の太陽光発電システムの出力は、だいたい34キロワット程度といわれているので、仮に3.5キロワットの太陽光パネルを設置することにすると、約245万円かかりますが(太陽光発電システムの価格は、工事費込みで1キロワットあたり約70万円)、補助金がでることによって、220.5万円でつくことになります(もちろん、太陽光発電システムをつける人がたくさんでてくれば、太陽光パネルの価格はもっと安くなります)。

戸建ての家庭用の太陽光発電システムの出力は、だいたい34キロワット程度といわれているので、仮に3.5キロワットの太陽光パネルを設置することにすると、約245万円かかりますが(太陽光発電システムの価格は、工事費込みで1キロワットあたり約70万円)、補助金がでることによって、220.5万円でつくことになります(もちろん、太陽光発電システムをつける人がたくさんでてくれば、太陽光パネルの価格はもっと安くなります)。

「ソーラー住宅普及促進懇談会報告書」(http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g90224c01j.pdf)で紹介している例によると、1世帯(4人家族)あたりの年間電力消費量は約4200キロワットアワーで、 電気代にして約96000円。 3.5キロワットの太陽光パネルを設置すると、年間の発電量は約3680キロワットアワーなので、不足する分を電力会社から買ったとすると、年間で電気代は約18000円。差し引き、約78000円(約8万円)電気代が節約できるといわれています。

ところで、太陽光発電システムをつけると、電力を買わなくてすむから電気代が安くなるだけじゃなくて、余った電力って売ることもできるんじゃなかったっけ?

そうです。

NEWS 大地を守る」11月号のコラムではふれませんでしたが、この111日から新しい電気の買取制度がスタートして、太陽光発電によって家庭で作られた電力のうち余った電力を、1キロワットアワーあたり48円で、電力会社に売ることができるようになりました。また、冒頭にあげた補助金の他にも各自治体が行っている補助金制度も合わせて使えるので、10年程度でコストを回収できるとしているものもあります(「METI Journal 2009910月号 http://www.meti.go.jp/publication/data/2009_09.html )。

また、太陽光発電システムの仕組みや、各種手続きの流れなどは、

太陽光発電協会 (http://www.jpea.gr.jp/index.html)などのページが参考になります。

ちょっと長くなりましたので、続きはまた次回に。。。

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2009年11月 5日 (木)

今月の数字 8.6兆円

NEWS 大地を守る11月号の今月の数字欄に、「再処理をやめたら、使えるお金(試算)」ということで、使用済み燃料を再処理した場合と直接処分した場合の発生コストの差額8.6兆円について報告しました。

も少し詳細について、この欄でご報告いたします。

ですが、ただいま鋭意執筆中につき、今しばらくお待ち下さいまし~

■お知らせでございます

来る11月21日土曜日の午後1時30分より、池袋の豊島区立生活産業プラザ(ECOとしま)で、とめよう会主催の講座を開催いたします。奮ってご参加下さい。

「第65回 くらしから原発を考える講座  チェルノブイリから祝島まで

私が出会った村人たち  ~本橋成一・纐纈あやのまなざし」

チェルノブイリ原発事故後もその周辺で暮らす村人たちを撮影した本橋成一さんからは、スライド・映像とともに当時の撮影エピソードや映画に込められた思い、また「祝の島」が初監督作となる纐纈あやさんからは、30年近く山口県上関原発に反対してきた祝島の人たちの最近の暮らしをラッシュ映像とともに伺います。

放射能と背中合わせでも、豊かな自然の中で伝統とともにつつましくしたたかに生きる村人たちをまっすぐな目線でとらえたお二人の映像と言葉は、私たちに静かに語りかけてくれることでしょう。

・会場:豊島区立産業プラザ(ECOとしま)7階会議室

(池袋駅東口より徒歩7分。豊島区東池袋1-20-15)

・参加費:大地を守る会会員は無料です。非会員お方は500円いただきます。

※当日直接会場にお越し下さい。なお会員の方のみですが、託児もあります(500円)。託児希望の方は下記アドレスまで連絡を下さい。

お問合せ:原発とめよう会  E-mail:tomeyoukai@daichi.or.jp

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2009年9月28日 (月)

10.3 NO NUKES FESTA 2009  ~放射能を出さないエネルギーへ~

ブログをご覧の皆様。

いつもギリギリになってしまい申し訳ございません。

今週土曜日に脱原発のイベントがあります。

是非ご家族ご友人ご近所様をお誘いのうえ、ご参集くださいませ。

大地を守る会も実行委員会に参加してます。

このイベントには、脱原発や自然エネルギーのこと、環境・食べものに関心のある人たちに向けてオーガニックな美味しい食べもの、自然エネルギー、ヨガのワークショップなど、原発や再処理を抱える地元からも、たくさんのブースが出展されます。

ステージは、歌とトーク、15:30からは原宿方面へ大パレードします。
入場もちろん無料!

当日のボランティアも募集中です。お待ちしています!

詳しくは下記まで。

http://www.nonukesfesta2009.com/

日時 : 2009年10月3日(土) 入場 : 無料
開場 : 10 : 00 開会 : 11 : 00 パレード出発 : 15 : 30
会場 : 明治公園(新宿区霞岳町)
*JR「千駄ヶ谷」駅 下車 徒歩5分
*東京メトロ・銀座線「外苑前」駅 下車 徒歩5分
内容 : ステージ/ブース出店/パレード 等
主催 : 10.3 NO NUKES FESTA 2009 全国実行委員会

◆ステージでは音楽や踊りやトークなど!
◆様々な地域からの物産やオーガニックフードなど、盛りだくさんのブース! (出展者募集中!*出展条件:賛同を一口以上)
◆参加型、ワークショップも満載!
◆パレードにご参加下さい!原宿、渋谷を楽しく賑やかに歩きましょう!
◆実行委員募集中!一緒に催しを作りませんか?
◆当日のボランティア・スタッフ募集中!(事前に事務局までご連絡下さい) ◆10月2日(金)、10月3日(土)、10月4日(日)にも関連企画あり

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2009年9月15日 (火)

原発とめよう会×てづくりサークルくりくり 「手作り太陽電池で国際支援」

9月5日土曜日。国際協力NGOソーラーネット桜井薫さんを講師にお招きし、
太陽光パネルを手作りするワークショップを開催しました。
このワークショップは、
「原発とめよう会」と大地サークル「くりくり」との
共催で進められました。
場所は、大地を守る会習志野物流センター。
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では、当日の模様をご紹介いたします。

当日は、太陽光パネルにぴったりの夏日。
講師の桜井さんと加藤さん+スタッフ含む参加者9人が集まりました。

桜井さんは、誰でも太陽光パネルを作れるように、
エネルギーを地域で作れるように、
エネルギーの地産地消、
持続可能な分散型の社会を目指すビジョンを持って、
国際的に活動されている方。

「地域で太陽光パネルを作れるように、
各地域にラミネーターを置いて、
使い方を覚えれば、誰でも作れる。
地域の住民で太陽光パネルを作り、地域でエネルギーを生み出す。
おかあちゃんたちが手にハンダごてを持って井戸端会議をしながら、
太陽光パネルを作る。
そのまわりでこどもたちが遊んでいる。
そういう風景を作るのは夢ではない。」

桜井さんのお話しから、エネルギーを奪い合う戦争のない、
平和で調和したビジョンが、伝わってきました。



2つのグループに分かれて作業開始。
ほとんどの人が生まれて初めて使うハンダ小手。
太陽光を受けるためのセルは、割れやすく、
割れてしまうと使えないため、みんなとても慎重にハンダ小手を動かします。

割らないようにと、緊張と暑さでみんな汗だく・・・。
みんなの真剣な表情からわかっていただけるのでは。
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セルに銅線を2本、ハンダで着けていく。
写真にある、青いのがセル。2本の銀の線が銅線。
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34枚作ったら、8枚ずつつないだものを2セット、
9枚ずつつないだものを2セット。さらにハンダでつなげる。
これは裏面。
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それを並べていく。
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全体に電気が流れるように銅線をつなげていく。
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エタノールで表面をきれいにする。
割れがないか入念にチェック。
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EVAビニールを載せる。

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白板ガラスを載せる。ふつうのガラスより光を透す。
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プレス機を載せた車へ移動。
この車には太陽光パネルが載っていて、そのエネルギーでプレス機は動く。
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さらに、ラミネートする。
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割れてないかな~ ドキドキ・・・
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仕上げに、アルミの枠を取り付けて、
裏側に電気の流れる線をつけたら、
太陽光パネルのできあがり。
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長丁場、がんばった甲斐がありました。
みんなの笑顔がまぶしい~
こうして見ると、簡単そうに見えるけれど、
ハンダ付けの作業にはとても集中力がいり、
一つ一つの動作を終えるたび、
あちこちから「ハァー」「フゥー」「ヒッ」など、
緊張後のゆるみとも思える声が聞こえてきました。
みなさん本当によくがんばりました。

最後はサークルスタッフ3人で作ったおやつを囲んで
みんなで感想をシェアし合いました。
想像以上に楽しかったという声が多く、ホッとしました。
わたしには、どんな未来をつくりたいか、あらためてとらえ直す
きっかけになる時間となりました。
桜井さんのお話しのように、
エネルギーを自給し、エネルギーを奪い合う戦争のない、平和な社会。
わたしたちもそういう未来をつくりたい、とおもいました。
そして、それはわたしたちにはできる。
桜井さんのお話しを聞いていると、そうおもえてくるのでした。

おまけ おやつ

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・甘栗とチョコレートのしっとりケーキ
・アーモンドとくるみのビスコッティ
・タマネギのビスケット+ハーブ風味の豆腐クリーム
・さつまいもりんご煮
・紅茶、ハッカ茶、ニ茶

参加者のみなさま
とめよう会のみなさま
物流センターのみなさま
大地を守る会交流局のみなさま
ソーラーネット桜井さん、加藤さん
ご協力いただき、心より感謝申し上げます。
おかげさまで充実した時間になりました。
ありがとうございました。

(てづくりサークル・くりくり  萩原美貴)

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2009年3月 6日 (金)

講座のお知らせ

第63回くらしから原発を考える講座~

変動地形学と六ヶ所村周辺の活断層

「再処理工場の下に活断層って本当?」

原発一年分の放射能を一日で空や海に放出する青森県の六ヶ所再処理工場は、様々なトラブルから本格稼働が16回目の延期となっています。
講師の渡辺満久さんは、日本原燃(再処理工場の事業者)の報告書に矛盾を感じ、独自に六ヶ所村現地周辺を調査をしました。その結果、活断層特有の地形を確認し、再処理工場の下に活断層がある可能性を指摘しています。

新潟県の柏崎刈羽原発は、07年7月の中越沖地震で大損傷を受け、原発の「安全神話」を根底から揺さぶりました。「安全審査」は本当に大丈夫なのでしょうか。
渡辺先生の、科学的でわかりやすいお話を聞いてみませんか。

日時:3月14日(土)14:00~16:30(13:30受付開始)

会場:豊島区立生活産業プラザ(ECOとしま)6階 研修室1、2

※池袋駅東口より徒歩7分  
     豊島区東池袋1-20-15  03-5992-7011

講師:渡辺満久さん(東洋大学教授・変動地形学)

参加費:大地を守る会会員無料、非会員500円

定員:48名

受付締切:託児以外は申し込み不要。当日会場へどうぞ。

お問合せ:大地・原発とめよう会  tomeyoukai@daichi.or.jp

※託児について:大地を守る会会員対象(子ども一人500円)です。3月9日までで締め切っておりますが、このブログをご覧になった方で、必要な方は念のため上記E-mailにご連絡ください。

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2008年12月 8日 (月)

六ヶ所再処理工場に首都圏からNO! 秋の大収穫祭 成功しましたぁ

NO NUKES MORE HEARTS 「STOP再処理工場 LOVE六ヶ所村」

集まろう!伝えよう! 放射能を海に大地に捨てないで!秋の大収穫祭

透きとおる秋晴れのもと11月30日(日)東京上野水上音楽堂にて開催された「秋の大収穫祭」。来場者は約800名と大盛況でした。

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自然エネルギーのワークショップや、青森の農産物・有機野菜を使った温かいフードも充実。来場者はお子さん連れのご家族からご年配の方までと幅広く、様々なゲストによるSTOP再処理のメッセージに耳を傾けていました。

400名を越えたパレードでは、打楽器や風車などそれぞれのスタイルで積極的にアピール。

「再処理」とインターネット検索したくなる―そんな種を蒔いた一日になったのではないでしょうか。その種が実り大きな収穫のある未来になりますように。

(かわしまたき)

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2008年11月 7日 (金)

反原子力の日集会

1963年の10月26日は茨城県東海村の日本原子力研究所が日本で原子力発電に成功した日で、毎年この日は原子力関係の政府機関や電力会社などは「原子力の日」としています。が、原発に反対する人たちは「反原子力の日」としています。今年もその集まりが10月25日に原宿の千駄ヶ谷区民館で行われました。

テーマも講師も多岐に渡り、直面している問題が山積・・・。うーーん、反対している私たちはもちろん大変な状況と思っていますが、これ、推進している人たちは大丈夫なのかな?

昨年7月16日の中越沖地震で大被害を受け止まっている柏崎刈羽原発について、山口幸夫さん(原子力資料情報室共同代表)は「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」を立ちあげ追及されています。

13年前に「ナトリウム漏れ事故」で止まっていた高速増殖炉もんじゅは、08年10月再稼働といわれていましたが機器の不備、誤作動などで来年2月に延期。しかし本当に動かせるのでしょうか?13年も経った大きな工場が。

六ヶ所再処理工場は、現在、アクティブ試験の最終段階のガラス固化体がうまく作れず、11月末試験終了予定は難航。それでも、使用済み燃料棒は剪断されており、放射能は放出されています。

トークゲストのお一人でプロサーファーの木下デヴィッドさんは、「再処理について岩手の漁師さんたちと話した時、『無関心との戦いなんだ』と言われたとのこと。再処理工場に対して賛成でも反対でもない人たち、まだ知らない人たちがほとんどという現状で、いかに本当のことを知らせ、関心をもってもらうか。知ってしまったら黙ってはいられないストレートな心で多くのサーファーたちは動き出している。」とのことでした。心強く希望がもてるお話でした。

終了後は、原宿・渋谷でデモ。土曜日の夕方、大勢の街行く人たちが珍妙なものでも見るようにデモの列を見ていました。少しでも「何だろう?この人たちは」と思ってくれたでしょうか。配布チラシを見て、「再処理」なんかパソコンで検索してくれるでしょうか。そこから広がることを望んでいつも私はデモに行きます。(野)

   主催  原発とめよう!東京ネットワーク(大地を守る会も連絡先団体のひとつ)

   内容  「どうなっているの?」

   ●柏崎刈羽原発―山口幸夫さん(原子力資料情報室共同代表)

   ●高速増殖炉もんじゅー大島茂志朗さん(ストップ・ザ・文殊)大阪より

   ●六ヶ所再処理工場―澤井正子さん(原子力資料情報室)

   ●木下デヴィッドさん(サーフライダーファウンデーション・ジャパン) など

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2008年10月 9日 (木)

反原子力の日東京集会のお知らせ

みなさま

反原子力の日の集会とパレードのお知らせです。

お友だちを誘って是非参加してくださいませ。

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「原発とめよう!東京ネットワーク」で下記の屋内集会とパレード
を行います。(「再処理とめたい!市民のつどい」も参加します。)
ぜひ参加してください。また周囲の方にお知らせください。


2008 反原子力の日東京集会

●日時 10月25日(土)
   開場 1時15分 / 開始 1時30分
   パレード 出発4時30分

●会場 千駄ヶ谷区民館
 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
 JR原宿駅・地下鉄千代田線神宮前駅下車7分

●資料代 800円

どうなっているの?

■柏崎刈羽原発
山口 幸夫さん(柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会)

■高速増殖炉 もんじゅ
大島 茂士朗さん(大阪より/ストップ・ザ・もんじゅ)

■六ヶ所再処理工場
澤井 正子さん(原子力資料情報室)
木下 デーヴィッドさん(プロサーファー / サーフライダーファンデーション)

◎上関原発 山口泰子さん(ふぇみん婦人民主クラブ)

◎浜岡原発 浜岡原発訴訟団より


主催 原発とめよう!東京ネットワーク(大地を守る会も主催団体のひとつです)

※下記の広告は意図したものではございません。登録のステータスによって掲載されてしまうものです。ご了承くださいませ。

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2008年9月18日 (木)

講座のお知らせ

くらしから原発を考える講座のお知らせです。

よろしければお友達お誘い合わせの上お越しくださいませ。

講座タイトルは「地球の未来と私たちのくらし」です。

講師の先生:水口憲哉さん

日時  11月15日(土) 14:00~16:30
会場  豊島区生活産業プラザ(エコとしま) 7階 第1会議室
※託児あります。

再処理をめぐるお話が中心になるかと思いますが、もう少し視点を広く、タイトルに書いたようなテーマで、原発だけに限らず、生き方のヒント、海や魚との付き合い方など、少しテーマを広げてお話いただきます。

大地を守る会会員は無料です。直接会場にお越しください。

主催は大地・原発とめよう会とおさかな倶楽部です。

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六ヶ所再処理工場に首都圏からNO! 秋の大収穫祭

秋の大集会開催のお知らせ&実行委員会参加への呼びかけ
NO NUKES MORE HEARTS 「STOP 再処理 LOVE 六ヶ所」2008
~六ヶ所再処理工場に首都圏からNO! 秋の大収穫祭~

原発一年分の放射能を、一日で空や海に放出する青森県の六ヶ所再処理工場。この工場に反対を表明するためのイベントを、11月30日(日)、東京の上野水上音楽堂で開催します。秋の大収穫祭をイメージして食べ物ブースなどを出展し、ライブあり、トークありのお子さん連れでも気楽に楽しめる賑やかなイベントになります。ぜひご家族、ご友人と一緒にご参加ください!

六ヶ所再処理工場による食べ物の放射能汚染を青森県は認めており、農業者、漁業者はこの工場に反対を表明しています。2003年には、再処理の関連費用が約19兆円かかると発表されました。
食べ物の安全性、環境を守る大切さが叫ばれ、貧困問題が深刻さを増す中、いったい何のためにこれだけのお金をかけて、人為的に食べ物や環境を放射能で汚さなくてはいけないのでしょうか。

こんな方針を考え直してほしいと願う、世代を超えた、一人でも多くの方の参加を呼びかけます。
それぞれのスタイルで、最大級の環境破壊である放射能汚染に首都圏からもNOを表明しましょう!多くの皆様のご参加をお待ちしています!!

********************************************************
日時:2008年11月30日(日) 時間は今後確定します  入場料:無料   
会場:上野水上音楽堂(上野公園・不忍池のほとり)
イベント内容:食べ物ブース、ワークショップブース、ライブ、トーク、デモ・パレード


ライブ・トークゲスト:交渉中
主催:「11・30 六ヶ所再処理工場に首都圏からNO! 」実行委員会(仮称)
事務局団体:原子力資料情報室/「NO NUKES MORE HEARTS」/ 大地を守る会

*********************** 実行委員大募集! ***********************
準備スタッフ、当日スタッフを大募集しています!ぜひ実行委員会に参加してください。


第一回実行委員会に来られない方も、ご関心がある方はぜひご連絡ください
一緒に素敵なイベントを作っていきましょう!
連絡先:info@nonukesmorehearts.org

●六ヶ所再処理工場とは…全国の原発の使用済み核燃料からプルトニウムと燃え残りのウランを取り出す工場。本格稼働すると、事故がなくても通常運転するだけで原発一年分の放射能を一日で空や海へ放出する。本格稼働はこれまで14回延期されているが、現在の本格稼働予定は今年11月。昨年末以来、不具合により半年以上停止していたガラス固化体の作業は7月に再開されたが、直後にトラブルのため再度止まり、その後1本もガラス固化体ができない状況にある。

~もっと知りたい方はこちらから~
■NO NUKES MORE HEARTS 
再処理の基本、過去のイベント報告なども http://www.nonukesmorehearts.org/

■原子力資料情報室
原発から再処理まで ニュースも満載 http://cnic.jp/modules/rokkasho/

■音楽家 坂本龍一さんのページ
アートや音楽でSTOP再処理 http://stop-rokkasho.org/

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