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2006年12月 6日 (水)

チェルノブイリ原発事故<パネル>貸出のご案内

「チェルノブイリ原発事故-何が起きたか? 何が続いているのか?
のパネルを貸出致します。

チェルノブイリ原発事故20周年シンポジウム実行委員会(代表 和田あき子)が
2006年4月に作成した
パネル(監修・今中哲二)を全国に無料で貸し出しています。
事故の記憶を風化させないために、
事故の幕引きを許さないために、
チェルノブイリ事故を知らない若い世代に伝えるために、ご活用下さい。

既に救援コンサート会場、
市民団体の集い、労組の集会、大学・高校の文化祭、
教育研究集会などで活用されています。
貸し出し料金は無料です。(往復の送料のみご負担下さい。)
70cm×100cmのアルミケース入り34枚で構成され、
4つの段ボール箱(73×101×10)に梱包してあります。
パネルの一部だけを貸し出すことも可能です。
期間については他の貸し出し希望と重ならない範囲で調整します。

内容は、
「旧ソ連の原子力開発」
「旧ソ連の主な放射能汚染地域」
「ヨーロッパのセシウム137汚染」
「チェルノブイリ事故の新聞報道」「4号炉が爆発」
「周辺住民の避難」
「事故の後始末と石棺の建設」
「ウクライナ、ベラルーシ、ロシアの放射能汚染」
「日本に飛んできた放射能、測定データ」
「スウェーデンの汚染地域でガンが増加している」
「汚染・被曝情報の公開」
「急性放射線障害」
「事故処理作業者のその後」
「現地住民の被害」
「食品汚染:現地、ヨーロッパ」
「チェルノブイリフォーラムとIAEAの役割」
「現地からの視点、被災者への質問」
「現地からの視点:被災地での生活」
「未来へ歩み出すチェルノブイリの子どもたち」
「国内救援団体の活動」
「日本の原発と事故写真」などです。

■詳細なリストをご覧になりたい方、貸し出しを希望される方は
小寺隆幸(チェルノブイリ子ども基金)koderata@ybb.ne.jp までご連絡下さい。

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